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- 今や航空旅行はお手軽時代




今や航空旅行はお手軽時代

私は大の旅行好きで、学生の頃はスカイメイト会員として航空旅行を楽しんでいました。
しかし、今や、格安航空券・LCCの浸透で航空旅行も大変お気軽のものになりました。
中でも私がよく利用するのは、スカイマーク神戸-鹿児島線です。
関西地方におけるLCCの拠点は関西国際空港、神戸空港です。

本音としては伊丹空港にもと言いたいところですが、大阪市内から抜群のアクセスである伊丹空港は離着陸料や発着枠等の事情でしょうか、LCCとは縁遠い空港となっています。
私は鹿児島に出張の機会が多く、また空港まで乗用車を利用するため、あえて搭乗者の駐車場割引がある神戸空港を利用します。
スカイマークの神戸-鹿児島線は日に2-3便運航があり、またLCCにありがちな極端な早朝、夜間便でもなく、日中便もあり、非常に便利です。
機体もJALやANAと遜色なく、新しい機種が導入されており、翼の先端の折曲がったところにハートマークが見える機体もあり、可愛く思います。
伊丹-鹿児島線はJALもANAもほとんどプロペラ機での運航となり、LCCがジェット機運航をしているというのも意外ですね。
もちろん、運賃も大手2社より、30-60%安く設定されていることが多いです。
LCCの良い所はなんと言っても、先々出発日の決まっている旅行や出張に対して、発売日を待って即予約決済すると破格値で手に入るという点です。家族旅行ともなるとインパクトは更に高まりますね。
しかし、意外に利用している人が多いのは、関西-羽田線や神戸-羽田線のようです。こちらはビジネスマンが主体となる路線ですが、サラリーマンの小遣い稼ぎというよりは、昨今の経費削減の風潮を受け、社員の出張等に際し、率先してLCC使用を推奨している企業もあります。
パイロット不足、定時運航率低下などこれまで何かと問題を露呈したLCCですが、例えば、関西空港を地盤とするピーチはANAの子会社でもあり、半ば、大手とLCCも共存共栄させようという航空業界の意志の表れではと思います。
LCCの出現で、日本各地をお気軽に旅行できるようになったことは間違いないですね。

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